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本格的な茶室と抜け感のあるリビング。夫婦の趣味が豊かになる家。

安城市K様邸

家づくりのきっかけを教えてください。

ご主人

結婚後しばらくは今と同じ地域のアパートに住んでいて、いい土地があれば家を建てられたらいいねと話していました。たまに広告はチェックしていたのですが、特に急いでいたわけでもなかったので、気づけばアパート暮らしが長くなっていたという感じです。

奥様

そんなときに新聞の折込チラシでこの土地の情報を見つけたのがきっかけです。

ご主人

ここは二人の職場への通勤距離も引っ越し前とほぼ変わらず、私の実家も妻の実家も近くてなじみ深いところなので、暮らしやすさや安心感もあり、とても興味がありました。

アルバックスホームに決めた理由はなんですか?

奥様

実は、チラシを見るまでは「アルバックスホーム」という名前を知らなかったので、まずは、ネット検索してホームページを見てみたんです。すると施工実績やモデルハウスもたくさん載っていて、素敵だなと思いました。

ご主人

「アイシン」の名前は知っていましたので、まずは話を聞いてみようということになり、チラシを見てすぐにアイシン開発さんへ問い合わせをしました。

奥様

問い合わせから数日後に担当の田中さんにお会いし、私たちの希望・想いや夢などを詳しく聞いてくださいましたし、家づくりのお話を伺ったり、丁寧な対応に触れる中で「この人なら安心してお任せできそうだ!」と思いました。

営業担当:田中

本当にありがたいお言葉…とても嬉しいです!!

はじめに間取りの条件はありましたか?

ご主人

いくつかこだわりや要望は伝えていました。最初はどこから手をつけていいのかわからず不安でしたが、初めにとても希望に沿ったよい設計図をつくってくださったので、それをベースに幅広く意見を出すことができて打ち合わせがしやすかったです。

奥様

初回相談から一週間後には間取り提案をしていただきました。私たちの要望・趣味・デザインイメージなどを色々と考えてくださったのが伝わってきて、設計図を見たときには本当に感激しました。この土地に出会ったきっかけのチラシも当時の設計図も、素敵な思い出として大切に保存しているんですよ。これはもう、永久保存版です!(笑)

初めにいただいたご提案内容が素晴らしかったので、実際に出来上がった間取りとの変更点は割と少なかったと思います。

ご主人

私からの希望としてはまず、リビングを吹き抜けにしたいと考えていました。見学させていただいた刈谷市のモデルハウスにも吹き抜けがあったので、イメージを膨らませやすかったです。

奥様

吹き抜けであっても、2階部分は使い勝手を考えた作りにしたいと考えていました。南側の踊り場は、1階まで光がたっぷり入るように手すり部分をガラス張りにしました。ここは日当たりがよくて気持ちいいし、ベランダからの動線も良いので、洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりする家事スペースとして役立っています。

ご主人

やはり以前住んでいたアパートとは違い、吹き抜けで戸建ならではの開放感があるのは嬉しいですね。

奥様

私からの要望としては、趣味で20年ほど茶道を続けていますので、お茶を知人に振る舞える和室がつくれるといいなと思っていました。お茶室をつくることは絶対条件ではなかったんですが、田中さんから「注文住宅って自由に何でもできるんですよ」ということを教えていただいたので、せっかくなら…とお茶室を設けることも決めました。

ご主人

それと、玄関・パントリー・キッチンの動線部分も最初から気にしていたよね。

奥様

買い物から帰ってきて、玄関からそのまま荷物をパントリーや冷蔵庫に収納することができるのが便利ですね。このアイディアも刈谷のモデルハウスの間取りを見て参考にしました。

営業担当:田中

あとは収納スペースも広めにとりたいというご希望もいただいたように思います。

奥様

そうでしたね!収納はあるに越したことがないので、できるだけたくさんの収納スペースが欲しいとお伝えしました。

営業担当:田中

ただ単に広い収納をつくるのではなく、「必要な場所」に「必要な容量」の収納を提案いたしました。そのままK様がとり入れていただいたので、収納スペースは充実しています。

奥様のこだわりポイントは?

奥様

家づくりで一番時間をかけたのが、茶室です。打ち合わせを重ねていく中で、設計士さんがすごく勉強してくださったんだなというのが伝わってきました。

ご主人

思い返すと、打ち合わせしている時間の半分くらいは、茶室の話をしていたように思います。(笑)

奥様

一つひとつ一緒に考えて相談にのってくださり、ご苦労をおかけしたと思うのですが、本当に感謝しています。

営業担当:田中

茶室に関しては、奥様の理想に近づけられるように、勉強させていただきながら一つずつ仕様を決めさせていただきました。奥様のこだわりを実現できるよう施工には茶室専門業者を手配し、本格的な仕上がりを目指しました。

奥様

一般的に小間の茶室というのは4.5畳の空間となります。ただ、きっちり4.5畳にしてしまうと住宅の中の和室としては狭く感じるだろうということで、広縁部分の境界の襖を外せるようにして広々とした印象にすることができました。

奥様

茶室を構成する要素には色々ありますが、今回の家づくりで特にこだわったのが、「炉」「床柱」「水屋」です。

炉は、通常は灰の入った炉に炭を入れて火を起こしますが、少し灰の処理に手間がかかるので、気軽に普段使いできるよう、電気式にも切り替えられるような作りにしてもらいました。

続いて、職人さんからの助言で決めた、杉の天然絞り丸太の床柱。わがままを聞いていただき、材木屋さんで直接床柱を見て選ばさせていただきました。自然が生み出した表面の質感がとても美しく、柔らかな雰囲気も出て、とても気に入っています。

 

奥様

こちらは、外に面した広縁の一角を使ってつくった水屋です。お茶碗用の棚と道具用の棚が実は違っていたり、道具をかけておく突起を工夫してもらったりと、細かなところまで職人さんが手をかけてくださいました。

 

ご主人

そういえば、初めは茶室の床の段差をつかって収納をつくろうとしていたんです。しかし、収納をつくるために段を40cmくらいにすると、昇り降りが大変になるかもしれないというアドバイスをいただき「確かに…」と思い、収納はやめて当初の半分くらいの高さにしました。自分たちだけでは気づけないところも指摘していただけてよかったです。

 

奥様

さらに、キッチンから見える景色も好きです。冷暖房をつけないときは扉を開けた状態にしているので、料理をしながら前を向くとリビングの向こうに茶室が見えて、心が癒されます。

 

奥様

茶室以外では、玄関の奥にある手洗い場がお気に入りです。洗面室が2階になったので、帰宅してさっと手洗いができるようにとこの場所に配置することになりました。茶室が純和風なのに対しこちらは少し洋風にしつつ、タイルの色使いや鏡の装飾で落ち着いた可愛らしさが出せたかなと思います。

ご主人

ほとんど毎週末は私がサッカーに出かけるので、帰ってからすぐに手を洗えるところがいいですね。この手洗い場の横と玄関のドア横には、縦長の窓を施しています。適度に光も入って通気もできるので、意外と重宝しています。

 

奥様

キッチンダイニングの窓も似た役割をしてくれています。せっかくお庭の景色がいいので視界を広くしたいという希望はあるものの、お庭には塀もないので大きな窓を作って開けておくのもちょっと不安で…。だから小さいサイズの窓を連ねることで、少しだけ開けることができますし、防犯性も兼ね備えることができています。こちらも最初にご提案していただいた、デザインも考慮したアイディアから採用させていただきました。

ご主人のこだわりポイントは?

ご主人

私はオーディオスペースに憧れていました。音楽や音響に興味があるので機材は昔から使っていますが、このように広い空間の一角を使って専用スペースが出来上がると嬉しいものです。家全体の壁紙は白系でまとめていますが、ここは色味に変化を持たせて引き締まった印象にしたかったので、壁の素材はエコカラットで重厚感を出しました。

奥様

お隣の茶室でお茶を点てる際に蒸気で湿度が高くなりやすいこともあり、湿度調整の効果もあるエコカラットは私も賛成でした。

ご主人

どこまで効果があるのかはっきりはわかりませんが、壁に凹凸が出ることによって音の反響が良くなるという話も聞いたことがあるので、それも選んだポイントの一つです。

それにアルバックスホームは防音もしっかりしていると聞いていたので、ご近所に気兼ねすることなくボリュームを上げてどっぷり音楽に浸かることができる点も満足しています。

 

ご主人

また、読書も趣味なのでどこかには本棚を置きたいと思っていました。階段を上がった2階の廊下部分は、サイズをうまく調整できたので、本棚を置くのにちょうど良いスペースになりました。

奥様

襖のようなイメージの引き戸は普段は開けていますが、リビングのエアコンをすばやく効かせたいときには閉じたりしています。設計士さんにアドバイスいただき、途中で格子の目の細かさを変更しましたが、和モダンな雰囲気が高まってよかったなと思っています。

ご主人

他に私からの要望は、小さくてもいいから読書したり調べ物をしたりできるような書斎をつくることでした。寝室には妻が使っている広めのウォークインクローゼットがあるのですが、私の書斎はその隣にあり、ウォークインクローゼットと同じくらいの大きさです。小窓からは田んぼが見え、ふとした瞬間に外を見るととてもリラックスできます。

新居で暮らしてみた感想はいかがですか?

奥様

アパート暮らしでは人を呼べるような余裕のない広さだったのですが、戸建てに引っ越してからは近所に住む親族や友達を気軽に呼べるようになったのが大きな変化です。アパートの時はキッチンでお茶碗にお茶を点てるぐらいでしたが、今は素敵なお茶室があるので、より趣味を満喫することができるようになりました。

ご主人

私の父親は定年退職して近所でのんびりした生活を送っているので、毎日僕たちが仕事をしている間に庭の手入れに来てくれています(笑)。父の趣味の一環で、茶室の前の小さな和風の小庭や竹垣も手作りでつくってくれました。

▲素人さんが作ったとは思えぬクオリティの高い本格的な小庭は、茶室からの眺めも抜群。

営業担当:田中

初めてお父様をお見かけしたとき、あまりの本気っぷりに「業者さんかな?」と思いご挨拶ができず失礼いたしました!(笑)

ご主人

(笑)

奥様

お義父さんにはとても助けられています。お庭で茶花(ちゃばな)を育てることもできるようになり、お茶を点てるだけじゃなく茶花を選んだり生けたりする楽しみも増えたのも嬉しいです。そして、リビング・茶室・お庭も見えるキッチンに立ってお客さんを迎える時がとても楽しいです。

ご主人

うん、趣味をたっぷり楽しめるところがいいですね。

営業担当:田中

お家が完成し引き渡しの際には、奥様がこだわりの茶室でお抹茶を振舞ってくださったのが忘れられません。正直なところ、初めてご相談のご予約をいただいた時にはたまたま私しか予定が空いていなかったのですが(笑)、最後にはこのような体験までさせていただき、感謝しています。今思えばこれが「ご縁」というものなんだなと感じます。本当にありがとうございました。

▲左右はK様ご夫婦、中央は営業担当者の田中。

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