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アルバックス 注文住宅・分譲住宅

両夫婦の“うれしい”が詰まった、玄関共有の二世帯住宅。

刈谷市U様邸

家づくり、土地探しのきっかけを教えてください。

ご主人

父が3年前に定年退職したのですが、僕の2人の兄も含めて家族で集まる機会に、両親が高齢になったときのことを考えると心配だよねという話になりました。僕たちが結婚してから数年たち、年齢的にも本気で将来のことを考えなきゃいけない時期だと感じていましたし、家族で話し合った結果、僕たち夫婦と両親との二世帯住宅を建てて暮らすことになりました

お母様

インターネットで土地を探していたところ、主人がこの土地を見つけてきました。すぐに息子たちと土地の見学に行きました。分譲地の中で、二世帯住宅が建てられる区画は1つでしたし、場所もよいところだったので割と早い段階でここにしようと決断しました。

奥様

確か決めるまでは2週間くらいでしたね。それまで私たちも近くのアパートで生活していて刈谷市の暮らしやすさを実感していましたし、職場も近くてなじみがあったのでいいなと思い決めました。

お父様

私がアイシングループの会社に勤めていたこともありアルバックスホームの存在は知っていましたし、しっかりした家をつくってくれるイメージがあったので、安心感もありました。

 

家全体の間取りはどのようになっていますか?

ご主人

両親のスペースは1階で2LDK、2階は3LDKで僕たち夫婦のスペースとなっています。キッチン・お風呂・トイレなど水回り関係は全てそれぞれの階で完全に分かれていて、駐車場と玄関は共有です。

お父様

設計・打ち合わせは、毎回全員が参加するわけではなく、施主である息子がメインとなりながら、各夫婦のスペースをそれぞれが考えるというやり方で決めていきました。二世帯なので、それぞれのプライバシーをちゃんと守りながら暮らしやすい間取りになることを重視しましたね。

お母様

それまで私たち夫婦はマンションで暮らしていたのですが、やっぱり戸建住宅は部屋が広いと感じます。1階は玄関があるので部屋数が少ない分、標準の仕様からグレードを上げて天井を高くしたことも広く感じる理由かもしれません。

 

 

ご主人

共有の玄関から入って手前右側が両親のスペースへの入口があり、奥へ進むと私たち夫婦のスペースへつながる階段へと続きます。

奥様

玄関は共有ですが、靴箱はそれぞれ別になっています。私たちはこれから家族が増えることも考えて、大きめのシューズインクローゼットをつくってもらいました。かなり大容量なので、今はまだまだ余裕があります。靴だけでなく荷物も入れられて便利です。

2階のデザインのポイントはどこですか?

ご主人

2階リビングは僕の希望のデザインにしました。外観と玄関の壁紙も僕が決めさせてもらったんですが、モダンでかっこよくしたかったんです。リビングと外観の配色はブラック、ホワイト、ブラウンで統一しています。テレビの背面の壁にはテクスチャ感のある壁紙を採用して、部屋全体のかっこいいイメージを演出しています。

奥様

家具も含め全体は落ち着いた雰囲気なんですが、ところどころに二人の好きなハワイの小物を置いたり、アクセントに赤のチェアを置いたりして、バランスを工夫しています。

 

奥様

キッチンはリビングのくつろぎスペースとの距離が近い分、折り下げ天井にすることで、同じ空間でもちょっと違うエリアのように見せています。ドア・床・キッチンはそれぞれ違う色味のブラウンを配色してまとめました。

 

奥様

キッチンは、私の希望でカウンターキッチンにしました。料理をつくって前に出せばすぐに食事ができますし、片付けも楽でうれしいです。コンロの油はね防止ガラスは、機能性もありながら見た目もよいので、選んで良かったと思っています。

シンクの下や背面にたっぷり収納をつけたので使い勝手も抜群です。リビング側に面した小ぶりの収納スペースも、表には出したくないけどよく使う物などをしまったり、何かと役に立ってくれているので気に入っています。

家事動線で工夫したことはありますか?

奥様

リビング→キッチン→洗面室→ウォークインクローゼット→寝室→リビングと、キッチンを回遊できるようにし、ぐるっと一周、家事や生活の軸となる行動がしやすくなっています。はじめに提案していただいたときには予想外でしたが、いざ暮らしてみるとこの間取りはとてもよかったなと思っています。

▲寝室からウォークインクローゼットを抜けると洗面室へ

▲バスルームのすっきりとした引き戸のデザインは、ご主人のこだわり

お父様のお気に入りポイントは?

お父様

ソファに座った正面の一番目立つ壁紙は、私の好みで決めました。壁紙がいろいろあったので、決めるのが楽しかったです。

 

お父様

この和室は寝室でもあり、私が普段のんびりくつろいで過ごすことが多い部屋です。印象的なデザインの畳は、小垣江の街中モデルハウスにあったものが気に入って取り入れました

リビングとの境となる襖は3枚で、間口がとても広いんです。お盆や年末年始などに親族が大人数集まる機会には、襖を全て外しリビングとつなぐことでみんなで団欒するのにとてもいい空間がうまれます。年に数回、家族全員がここに集まってくれるのはとても嬉しいことですね。

お母様のお気に入りポイントは?

お母様

 

息子がデザインを決めてくれた外観にはウッド調の格子がついているのですが、格子の裏側は私たちの洗濯物を干すスペースになっています。キッチンの窓を開ければそのまま干すことができて便利ですし、外からの目隠しになってくれるところが気に入っています。

 

 

お母様

キッチンは私の希望で決めました。夫婦二人分の食事が作れれば十分なので、コンパクトキッチンにしています。オプションでシンクをカラーリングできたので、ライムグリーンを選び、爽やかな印象にすることができました。

 

お母様

また、私の趣味を楽しんだり、ゆっくり読書のできる部屋をつくりました。やさしい印象の壁紙にしたのですが、私の好みでデザインを決められたことがうれしかったです。

2世帯住宅の家づくりを振り返ってみていかがですか?

お母様

設計の打ち合わせをしているときに「こんなところまで選べるんだ」という驚きがありましたし、自分で決めたところが多いので、とても暮らしやすいと感じています。

お父様

私たちが結婚したばかりの頃、今の息子と同じように自分の両親と同居で新築した経験はありましたが、当時は自分たちの意見はほとんど取り入れられることがなく残念な思いがありました。今回は自分たちの意見が反映され、ようやく「自分たちの家づくり」ができたような気がして嬉しいです。

ご主人

二世帯住宅といえば一般的に互いの世帯の生活音が問題になりやすいと言われていますよね。音については特に気をつけようと思っていたので、オプションで防音性能を高めることができるという提案もいただきました。結果的に、オプションはつけないことにしましたが、今のところ特に問題はなさそうです。

奥様

普段はお互いの生活がきっちり分かれていますし、プライバシーの問題も気にせず過ごせています。大好きなペットとの暮らしも実現できています、生活スペースは私たち夫婦もお義父さんお義母さんも、それぞれが思い通りにできたのでよかったです。

お母様

駐車場に車が入ってくると「あ、帰ってきたんだな」とふと気づくのですが、人の気配がするのがちょっと嬉しいというか、ほっとしますね。笑

お父様

私たちの年齢にもなると将来が不安になりますが、自分たち以外に家族が同じ家にいてくれるという安心感はとても大きいです。バリアフリーでもあり、とても暮らしやすいです。

ご主人

両親の将来の生活が心配で二世帯の生活を始めたので、何かあったらすぐに様子を見に行けますし、僕たち子どもにとっても安心できる住まいです。

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