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趣味を楽しみ、家事をスマートに。家族のライフスタイルを尊重する家。

刈谷市M様邸

家探しのきっかけ、土地探しの条件は何でしたか?

ご主人

私も妻もアウトドアレジャーが好きで、以前から「自宅の庭でバーベキューのできる家を持ちたい!」という憧れがあり、それを実現するために広めの土地を探していました。ただ、当初は新築に対するこだわりはなく、中古住宅をリフォームするのもいいかなと思っていました。

奥様

ここに引っ越す前は、賃貸マンションに住んでいました。子どもが生まれて、これから家族が増えていくことも考えると、落ち着いて暮らせる戸建てに引っ越したいねと話していたんです。

以前も同じエリアに住んでいて夫も私も職場が近くて便利だったのと、幹線道路も近くて生活に必要な施設も充実していて気に入っていたため、次の家もこの周辺が良いなと思っていました。しかしインターネットや広告などで物件の情報を探していても、なかなか希望に沿った物件に出会えない期間が続きました。

ご主人

そんなある日、たまたま知り合いの家を訪れようと通りがかったこの土地に、分譲地の看板を見つけてすぐに問い合わせました。建築条件付き宅地ということで、アルバックスホームについても調べました。探していた中古住宅ではなかったものの、希望する地域で自分たちの望む広さの土地はなかなか見つからない!と思い、問い合わせてからおよそ1週間で購入を決意しました。

リビングの開放感が気持ちいいですね。

奥様

家族がのびのびと暮らせる空間にしたいという思いから、リビングを吹き抜けにしました。玄関から入ってリビングの扉を開けると2階の窓まで目線がひらけ、開放的な印象にすることができました。

 

奥様

リビングの中心には小上がりの畳コーナーを作りました。

はじめは両親が家に来た時に布団を敷いて寝るためのスペースが欲しかったので、壁と引き戸で囲んだ和室にする予定だったんですが、それだと、どうしてもリビングが狭く感じてしまうという悩みにぶつかりました。私たちが望んでいた広々した空間にするために、設計士さんからは壁をなくすという案も出てきました。

ご主人

大きな空間となるリビングなので、壁をなくすことによる構造上のリスクも心配したんですが、柱の強度を調べてもらったところ、壁がなくても問題がないことがわかったので、思い切って壁をなくす方法に切り替えました。

奥様

このスタイルにしたことで、奥行きが20畳以上あるLDKの広さを活かした開放感のある空間にすることができて、今となっては壁をなくしてよかったなと思っています。

ご主人

初めは小上がりの段差を使い、畳の下を収納スペースにする案もあったのですが、子どもがまだ小さくて怪我が心配だったので、収納はやめて高さを低めに設定しました。実はこの段差の高さが絶妙なんです。妻のママ友や、私の友人を招いて大人数で集まる機会も多いのですが、人数分椅子を用意しなくても気軽に腰を掛けてもらえるベンチのような役割も果たしてくれています。

奥様

さらに、赤ちゃんのおむつを変えたり、お昼寝をしたり、洗濯物を畳んだりできるような、“ちょっとしたスペース”として大活躍しています。このスペースが暮らしやすさの一つとなっているので、畳コーナーは私のお気に入りです。

ご主人のこだわりポイントは?

ご主人

2階バルコニーの下の部分をウッドデッキにして、憧れの「庭でバーベキューができる家」を実現したところです。ウッドデッキは十分な広さを確保し通路幅もできるだけ大きくとったので、5家族が一度に集まったバーベキューも十分に楽しめました。

奥様

ウッドデッキは子どものちょうどいい遊び場にもなっています。私が家の中にいても、窓から子どもが遊んでるのが見えて安心ですし、一緒に楽しい気持ちになれて嬉しいですね。

ご主人

入居してしばらくしてから、ウッドデッキの前に子どもが遊べるように砂場を自作しました。穴だけは知り合いの業者さんに掘ってもらいましたが、フレームと砂は自分で用意してそれらしくなりました!息子が遊んでいる姿を見ると、作った甲斐があったなと思えて嬉しいです。

砂に埋めておいた恐竜のフィギュアを後日発掘するのが、息子さんのブームだそう。

奥様のこだわりポイントは?

奥様

私も主人もフルタイムで働いていて家事に割ける時間が限られることと、恥ずかしながら私はあまり片付けが得意ではないので(笑)、なるべく家事を簡単にこなすことができる動線を意識しました。

洗濯~片付けが楽々な洗面室です。タオルや衣類など、日常的に洗濯する頻度の高いものは洗面室の中だけで作業が完結できるようにしています。洗濯機から収納スペースまでほとんど動かずに済むので、今では苦手な家事が億劫にならずに済ませることができています

また、休日に一気に買い込んだ食品や消耗品などをたくさん収納できるよう、キッチンの奥に大きなパントリーを作りました。意外と置き場に困る取扱説明書など、かさばるものもしまえて便利です。

 

奥様

あとは、トイレの壁紙は私の希望でリビングの床のイメージにあわせ、温かい木目のものを選びました。「同じ空間では、床と同じ木目にならないようにした方がいいですよ」という設計士さんからのアドバイスも参考になりました。

間取りへのこだわりはありましたか?

ご主人

趣味であるキャンプ・スノーボード・アウトドアなどの道具をたっぷり収納できる外部収納(土間収納)にこだわりました。屋外で使って多少汚れていてもあまり気にせず収納できる点が実用的です。玄関にも駐車場にも繋がっていてそのまま靴で入れるので、車への積み下ろしをするにも楽々です。

▲駐車スペースに面した扉から続くのは土間収納。
奥様

私がこだわった点は、リビングを通らないと2階に上がれない間取りにしたところです。

これから子どもが一人で学校に通えるようになり…さらに中学生、高校生と大きくなると、きっと帰りが遅くになることがありますよね?そんな時、私が家事をしていて子どもが帰ったことに気づかなかったり、家族がバラバラの過ごし方をするのは悲しいなと思ったんです。

夫婦共働きだからこそ、子どもと接する時間が少なくなってしまうのは避けられないと思いますが、その分、家族で過ごす時間を大切にしたいという気持ちをこめて、「家族が顔を合わせられる動線づくり」を意識しました。

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