ALBAX

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アルバックス 注文住宅・分譲住宅

高級感と住み心地のよさが共存する、上質な暮らし。

東海市N様邸

家探しのきっかけ、土地探しの条件はなんでしたか?

奥様

10年前に一度、注文住宅を建てたのですが、子どもが増え家が手狭に感じてきたことと、将来的に私の両親との同居を考えるようになったことから、両親を含め最大6人で住んでも十分な大きさの家をつくろうという話になりました。

 

両親の住む家(私の実家)は、のんびりした所といったイメージで、車がないと生活しにくい地域にあります。今のところは二人とも健康でまだまだ元気に動けるのですが、もう70歳を過ぎていますし、いずれ車を運転できなくなることも考慮すると、日常生活が不便になるだろうと想像できました。そこで、ある程度大きな駅の周辺で土地を探していたんです。

ご主人

今回購入した家の最寄駅が便利なので、近くでいい土地がないかなぁと思っていて、インターネットで探していたときに見つけたのがこの土地です。

何といっても一番のポイントは、駅から徒歩6分程度という駅近物件であること。将来的な両親の生活スタイルへの配慮はもちろんですが、通勤・通学にも便利なところが気に入りました

アルバックスホームで家を建てようと思った決め手は?

奥様

最初からアルバックスホームに決めていたわけではなく、他社とも比較させていただきました。他のハウスメーカーのモデルハウスに足を運んだり、何か参考になればいいなとタワーマンションも見学してみたりと、色々な住宅を回りました。

ご主人

そんな中で出会ったのが、碧南にあったアルバックスホームの「街中モデルハウス」です。二人とも「ここの雰囲気がいいね」と好印象を持ち、モデルハウスの見学を通して私たちのやりたいことを実現できるイメージがわいたので、土地とあわせてお願いすることに決めました。

奥様

それまでは「アルバックス」といえばマンションブランドというイメージが強かったのですが、土地を見学した時に戸建もやっていることを初めて知り、選択肢の一つとして考えるようになりました。会社としてもしっかりしていることも含めて、「アイシン開発さんなら安心してお願いできそう」と思えました。

外観、門構え、玄関が立派な佇まいですね。

ご主人

碧南のモデルハウスの外観がかっこよくて気に入ったので、そのデザインを我が家にも取り入れたいと思い、設計士さんにお願いしました。

↑当時ご夫婦が見学された街中モデルハウス

 

奥様

外観も外構も主人のこだわりがすごかったです!タイル一つ一つの色・質感・配置にまで、徹底してこだわっていましたね。

ご主人

そうですね。前の家がそうだったのですが、一戸建てというとお庭が欲しくなるんですよね。でも実際暮らしてみると芝の手入れがかなり手間ということを知ったので、庭を小さくして、その分外構の造りに力を入れようと考えていました。

 

門はしっかりとしたものにしたいという想いがあったので、時間をかけてデザインを決めました。塀にレンガ調のタイルを並べ、やや重みのある雰囲気に仕上げています。当時は参考にする資料を探そうとしても、外構に力を入れている事例がなかなか見つからず、自分の中の理想のイメージをつくるまでが大変でした。そんな時に、たまたま外構関連の業者向け展示会が行われるという情報を聞いて、素人ながら会場に足を運んでみたら色々なサンプルがあったのでわくわくしました。

 

奥様

玄関のドアが両開きになっているのですが、これは娘の強い希望で実現しました。せっかく扉が大きく開くので、玄関の空間もゆったりとした広さを確保しています。

玄関の床も色々検討したのですが、ショールームに行って見つけた大きなサイズの大理石のタイルにひとめぼれしました。イタリアから輸入しなければ入手できない資材で、通常、こういったケースはあまりないそうです。私たちからの難題にも応えていただき、イメージ通りの玄関となり、理想が実現して満足しています。この床を際立たせるため、壁などは明るい色でまとめています。

LDKは高級感に溢れたデザインですが、ご夫婦の発案ですか?

奥様

ホテルとかタワーマンションのような高級感のあるデザインをイメージして、全体的にゴージャスに見えるよう家具も揃えました

以前住んでいた家は木目を生かしたナチュラルで優しい雰囲気のお家だったので、今とはイメージが全く違いました。それも好きだったのですが、やはり自分たちも年齢を重ね、子どもも大きくなってくると、もう少し大人っぽくて上質な雰囲気に魅力を感じるようになったんです。

 

 

奥様

アイランドキッチン・食器棚・天井・パントリーのドアといった部分をダークブラウンに統一することで、キッチン周りに重厚感を出すことができました。

中でも、私の想い入れが強いのがキッチンの天板です。ブラックを基調として、キラキラとした“ヒスイ”が散りばめられているこの製品を見て素敵だなぁと思い、どうしてもこれにしたかったんです。

サイズが大きめなので、料理をするときにも広々使えるところが嬉しいですし、朝バタバタしているときには子供が向かい側に座ってパパッと朝食を食べていける便利さもあります。

 

 

ご主人

私がこだわったところは、テレビの背面にある壁です。外観や外構、玄関もそうなのですが、私はレンガや石などが持つ独特の手触りやテクスチャが好きで、リビングにも石の素材感を取り入れたいと思っていました。せっかくなので、目につくところに配置したいと思い、ソファに座った時に正面に位置するテレビの背面の壁全体に石のようなテクスチャの壁紙を選びました。LDKは床が白いので、この一面が少し暗めのトーンになったことで全体が引き締まったように感じます。

奥様

ちなみに、テレビの横の柱は構造としては必要なかったのですが、ちょっとした目隠しのような役割になるものがあるといいなと思い設計士さんに相談したところ、後付けタイプの柱を取り付けることを提案をしていただきました。

他のお部屋は、どんな想いでデザインされましたか?

ご主人

全体的に上質な雰囲気になるよう意識しつつ、それぞれの空間で別の表情が見えるようにしたいと思い、壁紙と床材は部屋ごとの使用途に合わせて別のものを指定しました。

 

 

奥様

私の部屋は、白・ピンク・パープルといった好きな色合いでまとめています。広めにつくったウォークインクローゼットのピンクの壁紙は、設計士さんにおすすめされて決めました。

最初はちょっと主張が強過ぎないかな?と心配していたのですが、外から見ると意外にそんなことはなく、部屋のアクセントになってよかったなと思っています。私の好みを理解した上で、考えてご提案いただき嬉しかったです。

 

 

奥様

2階の廊下は、海外のホテルのようなかっこよさを出したいと思い、クラシックな形状の照明を取り付けました。ここも私がこだわったポイントの一つなのですが、点灯すると照明装飾の形が壁に影を落として素敵なんです。

 

 

ご主人

和室のデザインは、高校生の娘が決めてくれました。これまでの家族旅行での経験を通してなのか、旅館の雰囲気が好きなんでしょうね。壁紙・扉・収納スペースのテキスタイルからブラインドに至るまで、積極的にアイデアを出して楽しんで決めていました。娘はこの部屋が気に入っているので、ここでよくお昼寝していますよ。

 

今はお客様が来られたときにはテーブルを出して応接室として、リビング以外にも気軽にくつろげる空間として使っています。両親は今は2階で暮らしているのですが、将来足腰が弱ってきたときには1階の和室で生活できるようにと考えています。

 

 

バスルームはホテルのようなイメージにしようと思いました。家全体のデザインに統一感を持たせるため、ブラウンを基調とし、壁には石のような柄を用いています。

住み心地はいかがですか?

奥様

できるだけ家事がしやすいような動線づくりを意識して間取りを決めたので、暮らしやすいと感じています。特に、洗面室に備え付けた広めの作業台が重宝しています。洗濯機から取り出した洗濯物は、乾燥機能のあるバスルームに干すか乾燥機で乾かします。乾いた洗濯物はそのまま作業台でたためますし、アイロン台としても使えてとても役に立っています。

奥様

また、収納スペースをたっぷりとつくったおかげで物があふれず整理された状態が続けやすいです。キッチンの奥に大きめのパントリーをつくったことで日用品がたくさん入りますし、猫のトイレを置くスペースとしても活用しています。

ご主人

うちの立地は線路がすぐそこに見えるぐらいなので、住み始める前は電車の通る音がするのは仕方ないだろうと思っていたんですが、実際に住んでみると全く騒音が気にならないことに驚きました。おそらくWサッシの防音効果が働いているんだと思いますが、その問題は期待していなかっただけに嬉しく思いますね。

2度目の家づくりを経験され、印象に残っていることはありますか?

奥様

最初の家づくりは、自分たちの自由な発想で家づくりができる点に魅力を感じ、ある工務店にお願いしました。要望を伝えればそれを形にしていただけましたが、何でも自由にできるからこそ悩んでしまうこともたくさんありました。「ああしたい、こうしたい」という思いは持っていても、私たちは素人なので、本当にそれでいいのかどうか判断がつきにくかったり、仕上がりがどうなるか想像しづらく不安に思うこともあったんです。

 

しかしアイシン開発さんの場合は、そういった不安なくお話を進めることができました。私たちの要望を聞いてくださるのはもちろん、それに対して家づくりのプロとしてのご意見もしっかり伝えていただけましたし、設計の時間がすごく楽しかったのが印象的です。

ご主人

私も設計段階から「ああ、あんな感じになるんだろうなぁ」と一つずつ納得しながら進められました。設計期間はたしか4ヶ月くらいだったと記憶していますが、特に問題なくスムーズにいったので、自分たちのこだわりポイントに時間をかけることができました。

 

デザイン検討の初期段階では、色々なところから自分たちの理想のデザインの切り抜きなどをスクラップして設計士さんにお見せしたことで、私たちの思い描くイメージが伝わりやすく、お互いに共通の認識を持つことができたのが良かった点です。

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