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複数の住宅メーカーが集まる「住宅展示場」は家づくりの第一歩!モデルハウスの“見るべきポイント”や“情報を集めるコツ”を整理しておきましょう

家を建てようと考えた際に、最初の情報収集として活用できるのが「住宅展示場」。「今度の休みに行ってみようかな」と気軽に足をお運びいただけますが、せっかくなら有意義な時間が過ごせるように“見るべきポイント”をチェックしておいてはいかがでしょうか?「住宅展示場とはどんな場所なのか」「何を見れば良いのか」「どうまわれば良いのか」など、住宅展示場へ行く前に準備しておきましょう。

 


 

家づくりの初めの一歩!住宅展示場の見学へ行ってみよう

「そろそろ、家づくりを考えたいな…」と思った方の多くはまず、住宅展示場へと足を運ばれるのではないでしょうか。住宅展示場には10社以上のハウスメーカーが集まっているため、いくつかの会社を効率よく、たくさんまわることが可能です。その多くはCMでもおなじみの会社が多く、初めての方は安心ですよね。

また「最近の住宅の傾向」「各ハウスメーカーさんの特徴」を一度に確認できる一方で、住宅展示場には知っておきたい注意点もあるため行く前に予め準備をしておくと良いでしょう。まずは、住宅展示場へ行くことのメリットからご説明していきます。

住宅展示場へ行くメリット

家づくりの基礎情報が収集できる

家づくりの全体の流れやスケジュール、お金や土地に関する基本的な情報は、住宅展示場内で開催されている勉強会に参加されると良いでしょう。もちろん、参加は無料なのでどなたでも気軽に学ぶことができます。

建てたいお家のテイストが見えてくる

展示場には多くのモデルハウスがあります。スタイリッシュ、ナチュラル、シンプルなど、各社が提案するテイストもさまざま。現物を見れば、自分たちがどんなテイストの家が好きなのか傾向を把握できます。

最新の機能・設備を体感

省エネ性や耐震性といった住宅性能や、最新のキッチンやトイレといった住宅設備など、住宅展示場にあるモデルハウスに行けば実際に体感することができます。

家づくりの“やる気スイッチ”がオンになる

情報が手に入り、家の方向性が見えてくると、いよいよ夢のマイホームのスタートラインに立った気分。“やる気スイッチ”が入って、より具体的な行動が起こせることも大きなメリットです。

子どもが喜ぶイベントもある

場内では子ども向けのショーが開催されることが多く、それ目当てに足を運ぶ人もいるほどの人気ぶり。無料託児サービスや授乳コーナーなどの施設もあるので、子ども連れでも安心です。また、パパ・ママにもうれしいプレゼント企画を行う展示場もあります。

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このように、初めの一歩を踏み出す上で住宅展示場はとっても役に立ちます。また、住宅メーカーの営業マンの話を聞いたからといって、すぐに契約まで発展することはありません。見学時にはアンケートの記入を求められることも多いですが、その後の営業連絡が不要であれば、その旨を伝えておけばOKです。

 


 

間取りはモデルハウスを参考に。実物のイメージを固めていきましょう

住宅展示場で情報を収集して「こんなお家を建てたいな」と好みのテイストが分かってきたら、特に気になったハウスメーカーの元へ。そして、その会社の特徴やサービスを聞くことになると思いますが、家づくりを進めるなかでも「モデルハウス」の見学は積極的に行うと良いでしょう。

間取りのアイデアを考える時は、皆さん特に悩まれますが、ネットで情報を集めていてもイメージがつかみにくいため、モデルハウスの間取りを参考に、「リビングはどのくらいの広さがほしいのか」「収納はどれくらいあると良いのか」などを固めていきます。このほか、モデルハウスの建材、インテリア、壁紙、住宅設備などできるだけ細かく確認し、営業担当に質問を重ねておくと今後の参考になるでしょう。

モデルハウスは“フルスペック”だということ

ひとつ注意していただきたいのは、(特に住宅展示場の)モデルハウスは通常の住宅よりも「豪華に造られていることが多い」ということ。住宅展示場の住宅は大体が100坪程度と一般的な家よりも大きく、性能・設備はそのメーカーが持つ最高のスペックで設計されていることが多く、したがって同じものを建てようとすると広い敷地と予算が必要になってきます。それらを踏まえ、家族にとって「必要」「必要でない」ものをジャッジしていくことが大切。

 


 

アイシン開発のモデルハウスは、4拠点に設置

アルバックスホームでは、大府市の中京テレビハウジング内にモデルハウスを構えているほか、高浜市、安城市、碧南市にリアルサイズで建てられた「街中モデルハウス」を展開しています。以下にそれぞれの特徴をご紹介させていただきますね。

アルバックスホームが展開するモデルハウス

大府展示場(中京テレビハウジング内)

アルバックスホームの「住まいに関する情報」を発信。複数の住宅メーカーが集まる住宅展示場内にありますので、お気軽にお越しいただけるかと思います。また、戸建てだけではなくリフォーム・マンションの情報や、一般公開する前の西三河エリアの土地情報もご確認いただける住まいの総合窓口となります。

高浜市街中モデルハウス

玄関からシューズインクローゼット、パントリー、キッチン、洗面までがつながる家事動線はご見学いただいた方に好評で、そのまま家づくりに採用される方もいらっしゃいます。また、床面積に対する収納面積の割合を示した収納率は15%(一般的には8〜10%)を実現。さらに3.5帖の広々インナーバルコニーは、たくさんの洗濯物はもちろん、趣味を楽しめる空間も演出します。

安城市街中モデルハウス

安城市百石町という人気のエリアに建つこの街中モデルハウスは、太陽光発電システム、床暖房、カップボードなど、快適な暮らしを考慮した要素が満載。こちらも高浜市街中モデルハウスと同等レベルの収納率です。

碧南市街中モデルハウス

アルバックスホームの代名詞とも言える「Wサッシ」と「W断熱」を採用。高い快適性・省エネ性を体感いただけるかと思います。さらに、これまでにご来場いただいたお客様やオーナー様の声を参考にLDK+和室をつくり、ファミリークローク、インナーバルコニーも設置。道路沿いの立地条件でもプライバシーを確保しながら、十分な採光を可能にしています。

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家づくりの起点として住宅展示場は参考になりますが、イメージをしっかり固めるには、現実的な土地の大きさに合わせて設計された街中モデルハウスの見学がおすすめです。ちなみに、高浜市と安城市のモデルハウスは建売物件ですので、ご要望とマッチすれば購入後、すぐに入居も可能です。

 


 

さいごに

住宅展示場には「センターハウス」というインフォメーションスポットがあります。そこで要望を伝えれば、第三者視点でハウスメーカーを紹介してもらえるので、ぜひ活用してみてくださいね。それと住宅展示場を見学する際は、ノートやスマホにメモを取ることを忘れずに。たくさんの情報を仕入れると、後々その整理が大変。「1社見学したらメモ」を心がけておくと役立ちますよ!

まずは住宅展示場へと足を運び、マイホームの夢を膨らませてみてくださいね!!

 

 

執筆者プロフィール

都市開発事業本部 住宅部
営業グループ 営業チーム
大府展示場 担当員
寺川恵子

入社当初は契約書の作成や入金管理を担当する事務職として勤務。大府展示場のオープンをきっかけに同所へ異動。受付や事務を経験し、営業職となる。営業キャリアは約10年。お客様の理想の生活や価値観などを共有し、お客様が本音で話せる雰囲気づくりを心がけている。性格は楽観的。休日は収集しておいたグルメ情報を頼りに飲食店を巡ったり、愛犬とのんびり過ごしたりすることが多い。宅建士の資格を所有。